令和8年度 航空宇宙産業への参入支援事業(宇宙製品等開発経費助成)
宇宙産業をテーマとする製品・技術の研究開発に必要な経費を助成
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事業概要
※ ご申請の際は、必ず募集要項をご確認ください ※■事業ホームページhttps://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/uchu-josei/index.html■助成事業の目的都内の中小企業者等に対して、「宇宙産業」をテーマとする機器類・ソフトウェア及びソリューションの開発・改良に係る経費の一部を助成することにより、中小企業の宇宙産業におけるビジネスチャンス獲得を後押しすることを目的としています。■助成対象者・都内の本店又は支店で実質的な事業活動を行っている中小企業者(会社及び個人事業者)等・都内での創業を具体的に計画している個人■助成対象事業宇宙産業をテーマとする製品・技術の研究開発■助成内容本助成事業は「機器開発助成」と「ソリューション開発助成」により構成されています。申請時にどちらか一方を選択いただき、選択内容に基づいて審査を行います
詳細
<p><strong style="font-size: 18px; color: rgb(255, 0, 0);">※ ご申請の際は、必ず募集要項をご確認ください ※</strong></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■事業ホームページ</strong></p><p><a href="https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/uchu-josei/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/uchu-josei/index.html</a></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■助成事業の目的</strong></p><p>都内の中小企業者等に対して、「宇宙産業」をテーマとする機器類・ソフトウェア及びソリューションの開発・改良に係る経費の一部を助成することにより、中小企業の宇宙産業におけるビジネスチャンス獲得を後押しすることを目的としています。</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■助成対象者</strong></p><p>・都内の本店又は支店で実質的な事業活動を行っている中小企業者(会社及び個人事業者)等</p><p>・都内での創業を具体的に計画している個人</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■助成対象事業</strong></p><p>宇宙産業をテーマとする製品・技術の研究開発</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■助成内容</strong></p><p>本助成事業は「機器開発助成」と「ソリューション開発助成」により構成されています。</p><p>申請時にどちらか一方を選択いただき、選択内容に基づいて審査を行います。</p><p>※ 申請後、「機器開発助成」「ソリューション開発助成」の変更を行うことはできません。</p><p><br></p><p><strong>(1)機器開発助成</strong></p><p class="ql-indent-1">・対象事業 : ロケット、人工衛星、探査機、地上施設及びこれらに関連した機器類・ソフトウェアの開発・改良</p><p class="ql-indent-1">・限度額 : 1億円(申請下限額1,500万円)</p><p class="ql-indent-1">・助成率 : 助成対象経費の2/3以内</p><p class="ql-indent-1">・対象期間 : 令和8年12月1日から最長令和11年11月30日(3年以内)</p><p class="ql-indent-1">・対象経費 : 研究開発に要する経費</p><p class="ql-indent-4">①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費 ④専門家指導費 ⑤産業財産権出願・導入費 ⑥直接人件費 ⑦展示会等出展費 ⑧広告費</p><p><strong>(2)ソリューション開発助成</strong></p><p class="ql-indent-1">・対象事業 : 「人工衛星による通信・観測・測位」等のデータ利活用サービスの開発・改良</p><p class="ql-indent-1">・限度額 : 2,000万円 (※ 申請下限額はありません)</p><p class="ql-indent-1">・助成率 : 助成対象経費の2/3以内</p><p class="ql-indent-1">・対象期間 : 令和8年12月1日から最長令和10年8月31日(1年9か月以内)</p><p class="ql-indent-1">・対象経費 : 研究開発に要する経費</p><p class="ql-indent-4">①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費 ④専門家指導費 ⑤産業財産権出願・導入費 ⑥直接人件費 ⑦展示会等出展費 ⑧広告費</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■申請受付期間</strong></p><p>令和8年6月25日(木) ~ 8月14日(金)17時00分</p><p>※ 受付期間を過ぎた場合は、申請を受け付けることができません。</p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■問い合わせ先</strong></p><p>公益財団法人東京都中小企業振興公社</p><p>企画管理部 助成課 宇宙助成事業担当</p><p>〒101-0022 東京都千代区神田練塀町3-3 大東ビル4階</p><p>TEL:03-3251-7894</p><p>e-mail:uchu-josei@tokyo-kosha.or.jp</p>
Editorial
この補助金のポイント解説
東京都内の中小企業を対象とした宇宙産業向け研究開発助成。ロケット・衛星などの機器開発、または衛星データ活用サービス開発の2つの区分から選択でき、助成対象経費の2/3以内(機器開発は最大1億円、ソリューション開発は最大2,000万円)をサポートします。
押さえておきたい要点
- ▸ 助成対象経費の2/3以内。機器開発助成は上限1億円(下限1,500万円)、ソリューション開発助成は上限2,000万円(下限なし)
- ▸ 機器開発はロケット・衛星・探査機など、ソリューション開発は衛星通信・観測・測位データの利活用サービスなど用途が限定される
- ▸ 東京都内の本店または支店で実質的な事業活動を行っていることが必須。創業予定者も対象だが、都内での創業計画が具体的である必要あり
- ▸ 機器開発は最長3年間(令和8年12月~令和11年11月)、ソリューション開発は最長1年9か月間(令和8年12月~令和10年8月)の開発期間が設定されている
- ▸ 研究開発経費が対象で、原材料・機械装置・委託費・人件費・特許出願費・展示会出展費など幅広い経費が適用される
申請のコツ・注意点
- ▸ 申請時に「機器開発助成」と「ソリューション開発助成」のいずれかを必ず選択する必要があり、申請後の変更はできないため、自社の開発内容をあらかじめ精査する
- ▸ 申請受付は令和8年6月25日~8月14日(17時締切)。事業ホームページで募集要項を必ず確認し、対象経費の詳細や申請書様式を事前に準備する
- ▸ 機器開発助成は下限1,500万円のため、これ以上の開発規模であることを確認。逆にソリューション開発は下限額がないため小規模プロジェクトでも申請可能
- ▸ 都内での実質的な事業活動実績が審査対象となる可能性があるため、事業所の立地、設備、人員体制に関する記録を整理しておく
こんな事業者におすすめ
解説更新日: 2026-06-25
Area Market Data
対象エリアの市場データ
出店・開業を検討中の方は、対象エリアの人口動態・消費支出・事業所数をエリアマーケティングDBで確認できます。
申請・詳細確認
この補助金の申請・活用をサポート
「令和8年度 航空宇宙産業への参入支援事業(宇宙製品等開発経費助成)」の要件確認から申請書作成、採択後の事業伴走まで一貫支援します。
補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。
最終確認日: 2026-07-04 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。