創業 締切まであと15日

2026年度「北海道中小企業新応援ファンド事業」(創業促進支援事業)

道内の中小企業者等の皆さまの新規創業、新商品開発、販路開拓などの取組を支援します

Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
全業種対象
北海道 / 300名以下
使い道
新たな事業を行いたい
期限
2026年5月22日締切
1/2以内
上限額
100万円
補助率
1/2以内
対象エリア
北海道
締切
2026年5月22日
公式情報
都道府県(実施機関未公開)
出典: jgrants-portal.go.jp / 北海道中小企業新応援ファンド(創業促進支援事業)募集要項.pdf
更新日時
2026-05-06
対象従業員数
300名以下

受付期間

開始2026年4月1日
締切 2026年5月22日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

公式掲載内容を開く
募集要領や原文の確認が必要な場合はこちら
開閉

事業概要

北海道中小企業新応援ファンドは、北海道や札幌市、(独)中小企業基盤整備機構、金融機関により組成したファンドの運用益を基に、道内における新たな産業の創出や事業化を支援するものです。

詳細

■目的・概要

北海道中小企業新応援ファンドは、北海道や札幌市、(独)中小企業基盤整備機構、金融機関により組成したファンドの運用益を基に、道内における新たな産業の創出や事業化を支援するものです。


■応募資格

【創業促進支援事業】

・対象者:道内の創業者(助成金交付決定後、道内で 1 年以内に新規に事業を開始(創業)する個人または中小企業者等、 2025 年4 月1日以降に創業した個人または中小企業者等)

・対象事業:道内に主たる事業所を設けて新規に事業を開始する取組

・対象経費:①原材料・副材料費 ②治具・工具費 ③機械装置等購入費 ④機械装置等の借料 ⑤外注費 ⑥デザイン開発費 ⑦プログラム開発費 ⑧技術導入費 ⑨試験(検査)依頼費 ⑩産業財産権等取得費 ⑪先行技術調査費 ⑫専門家謝金 ⑬専門家旅費 ⑭職員旅費 ⑮設立登記費 ⑯事務所等借料 ⑰事務所等改装費 ⑱通信運搬費 ⑲出展料 ⑳展示工事費 ㉑パネル等作成費 ㉒広告宣伝費 ㉓印刷製本費(パンフレット印刷費) ㉔利用料など


■備考

募集期間:2026年4月1日(水)~5月22日(金) 17:00必着

(※)Jグランツでの申請は受け付けておりません

■問合せ先

〒060-0001

札幌市中央区北1条西2丁目経済センタービル9階

公益財団法人北海道中小企業総合支援センター 企業振興部

E-mail:jyoseishien@hsc.or.jp

相談フォーム:https://6ba0e801.form.kintoneapp.com/public/grants-form


■参照URL

2026年度「北海道中小企業新応援ファンド事業」募集開始のご案内 | 公益財団法人 北海道中小企業総合支援センター

Editorial

この補助金のポイント解説

北海道のファンド運用益を財源とした創業支援補助金。道内で新規事業を開始する個人・中小企業が対象で、設備購入から広告宣伝まで幅広い初期投資を最大100万円まで、補助率1/2以内で支援します。

押さえておきたい要点

  • 補助額は上限100万円、補助率は1/2以内。対象経費は設備・機械購入、プログラム開発、専門家謝金、事務所改装、広告宣伝費など24項目で多岐に渡ります
  • 対象者は①助成金交付決定後1年以内に創業する者、または②2025年4月1日以降に既に創業した個人・中小企業者等です
  • 道内に主たる事業所を設けて新規に事業を開始することが必須要件。対象業種は23業種以上でカバーされています
  • 募集期間は2026年4月1日(水)~5月22日(金)17:00必着。北海道中小企業総合支援センターが窓口です

申請のコツ・注意点

  • 助成金交付決定後1年以内の創業を予定している場合と、既に2025年4月以降に創業している場合で要件が異なるため、自社の創業時期を確認してから相談してください
  • 対象経費が非常に多くリストアップされているため、創業に必要な投資内容を事前に整理し、どの経費分類に該当するかを確認しておくと申請がスムーズです
  • 相談フォームが用意されているため、募集開始前に不明な点を公益財団法人北海道中小企業総合支援センターに問い合わせることをお勧めします
  • 補助率が1/2以内であるため、自己資金で最低50%は用意する必要があります。融資と組み合わせた資金計画を検討してください

こんな事業者におすすめ

北海道で新規事業を開始する予定の創業予定者で、設備投資や初期営業活動に100万円程度の支援を必要とする個人・中小企業
プログラム開発やデザイン開発を伴うSaaS・IT企業など、専門技術の導入や外注を検討している創業者
製造業、建設業、飲食店、小売業など、事務所改装や機械装置購入が必要な業種での創業を検討している事業者
創業直後で広告宣伝や展示会出展など市場進出に必要な経費を補助してもらいたい初期段階の事業者

解説更新日: 2026-04-21

この補助金の活用アイデア

募集要領・対象経費をもとに整理した活用例です。実際の採択可否は公募要領と専門家にご確認ください。

募集要領に明記

創業時の機械設備導入

道内で新規事業を開始する際の機械装置等購入費や治具・工具費の調達に活用可能。創業から1年以内の事業者が対象です。

製造業 美容・サロン・整体 飲食店 小売・物販

根拠: 対象経費③機械装置等購入費、②治具・工具費が明記。創業促進支援事業として道内での新規事業開始が対象

募集要領に明記

創業時の事務所開設費

新規創業に伴う事務所等借料や事務所等改装費として活用可能。道内に主たる事業所を設けて事業を開始する取組が対象です。

SaaS・IT 不動産 学習塾・スクール クリニック・医療

根拠: 対象経費⑯事務所等借料、⑰事務所等改装費が明記。創業促進支援事業の対象経費として記載

募集要領に明記

新商品開発の外注費

創業時の新商品・サービス開発において、外注費やデザイン開発費、試験(検査)依頼費などの範囲内で活用できます。

製造業 コンテンツ・クリエイティブ 医療・バイオテック 農業

根拠: 対象経費⑤外注費、⑥デザイン開発費、⑨試験(検査)依頼費が明記。創業促進支援事業の対象経費

募集要領に明記

販路開拓の展示出展

創業後の販路開拓のため、展示会の出展料、展示工事費、パネル等作成費、広告宣伝費が活用可能です。

小売・物販 製造業 農業 漁業・水産業

根拠: 対象経費⑲出展料、⑳展示工事費、㉑パネル等作成費、㉒広告宣伝費が明記

募集要領に明記

法人設立登記費用

道内で新規に法人を設立して創業する場合の設立登記費が対象経費として活用できる可能性があります。

根拠: 対象経費⑮設立登記費が明記。創業促進支援事業として全業種対象

対象業種・活用目的

対象業種

業種制限なし(全業種対象)

活用目的

  • 新たな事業を行いたい

Area Market Data

対象エリアの市場データ

出店・開業を検討中の方は、対象エリアの人口動態・消費支出・事業所数をエリアマーケティングDBで確認できます。

申請・詳細確認

実施機関 都道府県(実施機関未公開)

この補助金の申請・活用をサポート

「2026年度「北海道中小企業新応援ファンド事業」(創業促進支援事業)」の要件確認から申請書作成、採択後の事業伴走まで一貫支援します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-05-06 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。