IT導入 公募中

【福岡市】グリーンビル促進事業(都心部のオフィスビルなどへの緑化助成)

都心部に憩いや安らぎをもたらし、花と緑あふれる魅力的なまちづくりに参加しませんか?

Quick Summary

3秒で判断する要点

対象
不動産 / 環境・リサイクル
福岡県 / 従業員数の制約なし
使い道
設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい
期限
2027年3月31日締切
対象経費の 2分の1 (屋内緑化や花壇整備などの「効果促進緑化」については、必須緑化にかかる費用の3分の1が上限となります。)
上限額
3,000万円
補助率
対象経費の 2分の1 (屋内緑化や花壇整備などの「効果促進緑化」については、必須緑化にかかる費用の3分の1が上限となります。)
対象エリア
福岡県
締切
2027年3月31日
公式情報
【福岡市】グリーンビル促進事業
出典: jgrants-portal.go.jp
更新日時
2026-05-06
対象従業員数
従業員数の制約なし

受付期間

開始2026年3月31日
締切 2027年3月31日

補助金の概要

まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。

公式掲載内容を開く
募集要領や原文の確認が必要な場合はこちら
開閉

事業概要

この補助金は、都心部のオフィスビル等 の緑化を行う者に対して、費用の一部を 補助することにより、花や緑あふれる魅 力的なまちづくりを推進することを目的 とします。(既存ビルの緑化促進も対象です)

詳細

■目的・概要

この補助金は、都心部のオフィスビル等 の緑化を行う者に対して、費用の一部を 補助することにより、花や緑あふれる魅 力的なまちづくりを推進することを目的 とします。(既存ビルの緑化促進も対象です) 


■根拠法令

福岡市グリーンビル促進事業補助金交付要綱


■応募資格

補助事業を行う建築物の所有者、建築主、土地の所有者、またはそれらの方から承諾を得た方です。


■地理条件

福岡市都心部が対象エリアです。具体的には、天神、博多駅、博多ふ頭・中央ふ頭を中心として、東は御笠川、南は百年橋通り、西は大正通りに囲まれたエリアを指します。


■対象建築物

業務施設、商業施設、宿泊施設、その他これらに類するもの


■対象緑化

【1】必須緑化(①空地緑化、②建物緑化【壁面緑化】、③建物緑化【その他緑化】)

  • 対象とする規模
    • 敷地面積1,000㎡未満の場合
      • 高木、中木、壁面緑化による緑化面積を10㎡以上とすること
    • 敷地面積1,000㎡以上の場合
      • 高木、中木、壁面緑化による緑化面積を10㎡以上とすること
      • 当該敷地の緑化率(必須緑化のみによる算出)を5%以上とすること

【2】効果促進緑化(④屋内緑化、⑤花壇整備) ※ 【1】必須緑化 との併用が必要です


■工事期間

申請する会計年度内に 緑化整備の完了が可能なもの


■備考

• 事前相談が必須: 緑化工事着工後の申請は補助対象外となるため、必ず工事前に相談と申請書類の提出が必要です。

• 標準処理期間: 申請から交付決定通知書の発行まで、概ね1ヶ月程度を要します。

• 義務基準との関係: 法律等により緑化義務がある場合は、その基準を超えた部分が補助対象となります。


■問合せ先

福岡市住宅都市みどり局 みどり推進部 みどり推進課

• 住所:〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号

• TEL:092-707-1295

• FAX:092-733-5590

• E-mail:midorisuishin.HUPB@city.fukuoka.lg.jp


■参照URL

https://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/midorikatuyou/midori/menu1/greenbuil.html

Editorial

この補助金のポイント解説

福岡市都心部のオフィスビル・商業施設などの緑化工事を対象とした補助金。補助率は対象経費の2分の1で、上限額は3,000万円。既存ビルの改修も対象で、新築・既存を問わず緑化促進を支援します。

押さえておきたい要点

  • 補助率は原則として対象経費の2分の1。ただし屋内緑化・花壇整備(効果促進緑化)は、必須緑化にかかる費用の3分の1が上限となります
  • 上限額は30,000,000円。大規模な緑化工事でも対象になる可能性があります
  • 対象地域は福岡市都心部に限定。天神、博多駅周辺、博多ふ頭・中央ふ頭を中心とした特定エリア内が条件です
  • 必須緑化として、敷地面積1,000㎡未満は緑化面積10㎡以上、1,000㎡以上は10㎡以上かつ敷地の緑化率5%以上が必要
  • 工事は申請する会計年度内の完了が条件。工事着工後の申請は補助対象外となります

申請のコツ・注意点

  • 事前相談が必須:工事着工前に必ず福岡市に相談し、申請書類を提出してください。着工後の申請は一切受け付けられません
  • 対象緑化は『必須緑化』(空地緑化、壁面緑化など)と『効果促進緑化』(屋内緑化、花壇整備)の組み合わせが要件です。効果促進緑化のみでは対象外
  • 補助率が異なる2つのパターンがあるため、緑化の内容(必須のみか、効果促進を含むか)によって補助額の算出方法が変わることを確認しておきましょう
  • 敷地面積が1,000㎡以上の場合、単なる緑化面積だけでなく敷地全体に対する緑化率5%以上という基準をクリアする必要があります

こんな事業者におすすめ

福岡市都心部(天神・博多駅周辺など)でオフィスビル・商業施設を所有または建築予定の建築主・所有者
既存ビルの外観・環境改善を検討している企業で、壁面緑化や屋上・空地緑化による都市景観向上を実現したい場合
3,000万円程度の大型緑化プロジェクトに取り組む予定の大規模施設所有者(ホテル、商業施設など)
SDGs・ESG投資の一環として、施設の緑化によるブランド価値向上・企業イメージ改善を目指す事業者

解説更新日: 2026-04-21

この補助金の活用アイデア

募集要領・対象経費をもとに整理した活用例です。実際の採択可否は公募要領と専門家にご確認ください。

募集要領に明記

オフィスビルの屋上緑化

都心部のオフィスビルの屋上や壁面に緑化を施し、憩いの空間を創出。空地緑化や建物緑化(壁面緑化・その他緑化)が補助対象となります。

不動産

根拠: 対象緑化に「空地緑化、建物緑化(壁面緑化、その他緑化)」が明記されており、対象建築物に「業務施設」が含まれる

募集要領に明記

商業施設の壁面緑化

都心部の商業施設やホテルの壁面・外構部分に植栽を配置し、花と緑あふれる景観を形成。建物緑化や空地緑化が助成対象です。

不動産

根拠: 対象建築物に「商業施設、宿泊施設」が明記され、対象緑化に「建物緑化(壁面緑化)、空地緑化」が記載

募集要領に明記

既存ビルの緑化改修

既存オフィスビルの緑化を新たに実施または拡充し、都心環境の向上に貢献。既存ビルの緑化促進も対象と明記されています。

不動産 環境・リサイクル

根拠: 概要に「既存ビルの緑化促進も対象です」と明記されている

募集要領に明記

効果促進緑化の追加整備

必須緑化に加え、屋内緑化や花壇整備などの効果促進緑化を実施。必須緑化費用の3分の1が上限となる補助が受けられます。

不動産

根拠: 補助率欄に「屋内緑化や花壇整備などの効果促進緑化については、必須緑化にかかる費用の3分の1が上限」と明記

対象業種・活用目的

活用目的

  • 設備整備・IT導入をしたい
  • エコ・SDGs活動支援がほしい

Area Market Data

対象エリアの市場データ

出店・開業を検討中の方は、対象エリアの人口動態・消費支出・事業所数をエリアマーケティングDBで確認できます。

関連業種の全国ランキング

申請・詳細確認

実施機関 【福岡市】グリーンビル促進事業

この補助金の申請・活用をサポート

「【福岡市】グリーンビル促進事業(都心部のオフィスビルなどへの緑化助成)」の要件確認から申請書作成、採択後の事業伴走まで一貫支援します。 補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。

最終確認日: 2026-05-06 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。