令和7年度(補正予算)地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業(三次公募)
共生データセンター
この補助金が自社に合うか相談する
業種・規模・使いみちをお送りいただくと、担当が募集中の制度を確認してご連絡します。
Quick Summary
3秒で判断する要点
受付期間
補助金の概要
まずは上部の要点で適合性を判断し、原文は必要なときだけ確認できる構成にしています。
公式掲載内容を開く 募集要領や原文の確認が必要な場合はこちら 開閉
事業概要
(目的) この補助金は、我が国の2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向け、生成AI等の活用の広がりにより、データセンターからの温室効果排出量も急増することが予測されている中、(A)未利用再エネと蓄エネの活用、(B)熱の利用、(C)省エネに係る設備導入を支援することで、データセンターの脱炭素化と地方分散を促進し、地域共生型データセンターの普及を図ることを目的としております。 事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出が確実に削減されることが必要です。※本事業において「データセンター」とは、サーバーや通信機器等のICT機器を設置・運用することに特化した施設を指します。 (概要)A 未利用再生可能エネルギー利用設備・蓄エネ設備導入B 熱利用設備導入C 省エネルギー設備の導入
詳細
<p><span style="font-size: 16px; color: rgb(8, 8, 8);">一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、</span><span style="font-size: 16px;">令和7年度(補正予算)</span><span style="font-size: 16px; color: rgb(8, 8, 8);">二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の「</span><span style="font-size: 16px;">地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業</span><span style="font-size: 16px; color: rgb(8, 8, 8);">」に係る環境省からの交付決定を受け、補助事業者を公募します。</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 16px;">■目的・概要</strong></p><p><span style="font-size: 16px;">(目的)</span></p><p><span style="font-size: 16px;"> </span><span style="font-size: 16px; color: black;">この補助金は、我が国の2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向け、生成AI等の活用の広がりにより、データセンターからの温室効果排出量も急増することが予測されている中、(A)未利用再エネと蓄エネの活用、(B)熱の利用、(C)省エネに係る設備導入を支援することで、データセンターの脱炭素化と地方分散を促進し、地域共生型データセンターの普及を図ることを目的としております。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"> 事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出が確実に削減されることが必要です。</span></p><p><span style="font-size: 16px; color: rgb(24, 24, 24);">※本事業において「データセンター」とは、サーバーや通信機器等のICT機器を設置・運用することに特化した施設を指します。</span><span style="font-size: 16px; color: rgb(62, 62, 60);"> </span></p><p><span style="font-size: 16px;">(概要)</span></p><p><span style="font-size: 16px;">A </span><span style="font-size: 16px; color: black;">未利用再生可能エネルギー利用設備・蓄エネ設備導入</span></p><p><span style="font-size: 16px;">B </span><span style="font-size: 16px; color: black;">熱利用設備導入</span></p><p><span style="font-size: 16px;">C </span><span style="font-size: 16px; color: black;">省エネルギー設備の導入</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 16px;">■応募資格</strong></p><p><span style="font-size: 16px;">ア 民間企業</span></p><p><span style="font-size: 16px;">イ 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人</span></p><p><span style="font-size: 16px;">ウ 地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人</span></p><p><span style="font-size: 16px;">エ 国立大学法人、公立大学法人及び学校法人</span></p><p><span style="font-size: 16px;">オ 社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人</span></p><p><span style="font-size: 16px;">カ 医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人</span></p><p><span style="font-size: 16px;">キ 特別法の規定に基づき設立された協同組合等</span></p><p><span style="font-size: 16px;">ク 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人</span></p><p><span style="font-size: 16px;">ケ その他環境大臣の承認を経て協会が適当と認める者</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 16px;">■補助上限額</strong></p><p><span style="font-size: 16px;">公募要領を参照</span></p><p><br></p><p><strong style="font-size: 16px; color: rgb(0, 111, 173);">■補助事業期間</strong></p><p><span style="font-size: 16px;">原則として単年度</span></p><p><span style="font-size: 16px;">※ただし、単年度での実施が困難な事業については補助事業の期間 を複数年度(最大3年度)とすることができます。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">※複数年度申請をする場合、応募時に年度ごとの事業経費を明確に区分した経費内訳書及び実施計画書が提出されることを前提とします。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"> この場合、補助金の交付申請等は、年度ごとに行っていただく必要があります。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"> </span><span style="font-size: 16px; color: black;">また、本年度事業については、交付決定の日から令和9年2月28日までに完了する必要があります。</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); fon...
Editorial
この補助金のポイント解説
データセンターの脱炭素化設備導入を支援する補助金。未利用再生可能エネルギー・蓄エネ・熱利用・省エネ設備の導入により、CO2排出削減と地方分散を促進する環境省事業です。民間企業から医療法人まで幅広い法人が対象。
押さえておきたい要点
- ▸ 対象設備は3つ:(A)未利用再生可能エネルギー利用設備・蓄エネ設備、(B)熱利用設備、(C)省エネルギー設備。いずれかまたは複数の導入が可能です
- ▸ 補助対象は『サーバーや通信機器等のICT機器を設置・運用することに特化した施設』のみ。一般的なオフィスビルやその他用途との兼用施設は対象外の可能性があります
- ▸ 事業実施によってエネルギー起源CO2の排出『確実に削減されること』が必須要件。削減効果の実測・検証が求められます
- ▸ 応募資格は民間企業のほか、独立行政法人、地方独立行政法人、国立大学法人、公立大学法人、学校法人、社会福祉法人、医療法人が対象
- ▸ 補助率については公募要領を参照が必要。上限額の記載がないため、事前に詳細要領で金額要件を確認してください
申請のコツ・注意点
- ▸ 公募要領で補助率と上限額を必ず確認。この情報だけでは申請予算の組み立てができません
- ▸ CO2削減効果の定量的な見込みを事前に計算・積算しておく。『確実に削減』という要件は削減量の報告・検証を伴うため、導入前のベースライン把握が重要です
- ▸ 複数の設備を組み合わせる場合は、各設備の役割と削減寄与度を整理して申請書に記載。単なる列挙ではなく、統合的な脱炭素戦略として提示する方が評価されやすくなります
- ▸ 地方分散を促進する事業のため、立地条件(地域への貢献、地方への配置等)が評価ポイントになる可能性が高い。その旨を念頭に企画段階から検討してください
こんな事業者におすすめ
解説更新日: 2026-09-01
申請・詳細確認
この補助金の申請・活用をサポート
「令和7年度(補正予算)地域共生を目指したデータセンター脱炭素化設備導入支援事業(三次公募)」の要件確認、事業計画の策定、採択後の事業伴走までを当社が担当します。申請書類の作成・電子申請は提携の行政書士事務所が対応します。
補助金の選定に迷っている方もお気軽にご相談ください。
最終確認日: 2026-09-01 / 出典: jgrants-portal.go.jp / 最新の公募内容・要件は必ず公式ページでご確認ください。